2017年4月19日水曜日

オーストラリア・ウールーウェア高校来校


オーストラリアのウールーウェア高校のバンドの皆さんが来日し、4月16日(日)に本校に来校されました。午前中、両校吹奏楽部で合同練習を行った後、ショッピングモール「コピス」前の吉祥寺デッキで演奏しました。まずは藤村が、フレンドライクミー、ディスコキッドなどを演奏し、続いて藤村ダンス部、合唱部、児童文化部のハンドベルがパフォーマンスを行いました。
その後、ウールーウェアの演奏、合唱、ダンスのパフォーマンスがあり、最後は良好のバンドの合同演奏。1曲目はオーストラリアの第二の国歌「ウォルツィング・マチルダ」を合唱とともに演奏し、続いておなじみの「オーメンズ・オブ・ラブ」、「宝島」でノリノリになった後、「恋」を参加者全員の恋ダンス付きでフィナーレ。休日の吉祥寺の街を盛り上げました。
学校へ戻ってからは、ジュースとお菓子で交流会。お互いに離れがたい気持ち溢れる楽しいひと時を過ごしました。
またこういう機会が持てると良いです。楽しい一日でした。
 





2017年3月16日木曜日

パンパカパーン! 「サヨナラノオト」本日発売です!

ついに発売になりました。全国の極小編成・小編成の皆さん、そして藤村で吹奏楽をやってみたいという、皆さーん! ひと夏の感動、是非読んでくださいね。そして、もっともっと吹奏楽を楽しくしていきましょう!


きっと今年も全国に行こうと約束した。地震なんかに負けず、思いを届けると約束した。人数が少なくても負けないと約束した。ずっと一緒にがんばろうねって……オザワ部長/著著者紹介★オザワ部長吹奏楽作家。著書に『みんなのあるある吹奏楽部』(新紀元社)、『翔べ!私たちのコンクール』『あるある吹ペディア』『きばれ!長崎ブラバンガールズ』(以上学研プラス)『吹部ノート』(KKベストセラーズ)等。ネット、ラジオ、雑誌など各種メディアでも吹奏楽の楽しさを発信中。元吹奏楽部・サックス担当。部活動だからこそ否応なく訪れる「サヨナラ」のときそれはコンクールの終了であったり、卒業であったり退部であったりもする。ときには予想だにしなかった悲しい別れも……そんなとき聴こえてくるのが、サヨナラの音楽——「サヨナラノオト」
  • 長崎県活水高校、熊本県玉名女子高校、東京都藤村女子中学・高校、3つの“ブラバンガールズ”のコンクールにかける日々を「あるある吹奏楽部シリーズ」「吹部ノート」のオザワ部長が長期密着取材で追ったドキュメンタリーです。
  • 著者紹介・オザワ部長          
    吹奏楽作家。著書に『みんなのあるある吹奏楽部』(新紀元社)、『翔べ!私たちのコンクール』『あるある吹ペディア』『きばれ!長崎ブラバンガールズ』(以上学研プラス)『吹部ノート』(KKベストセラーズ)等。
    ネット、ラジオ、雑誌など各種メディアでも吹奏楽の楽しさを発信中。元吹奏楽部・サックス担当。
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    発売日2017年3月17日
    価格1,300円(税別)
    体裁四六判/右開き/244p
    コード ISBN:9784058007532 C0073 品目コード:2380075300



    2017年2月27日月曜日

    ドキュメンタリー『サヨナラノオト』もうすぐです

    『サヨナラノオト』の発売までもうすぐということで、表紙のデザインも決まりました。ちなみにイラストレーターの方は偶然にも吉祥寺にお住まいということで、ご縁ですね!


    全国の小編成バンドの皆さんがこれを読んで元気、勇気、 希望を持ってもらえるとうれしいです



    2017年2月14日火曜日

    いよいよ藤村ブラバンガールズのドキュメンタリーが発売になります

    いよいよ藤村ブラバンガールズのドキュメンタリーが本になり、3月16日に全国発売されることになり、チラシが出来上がりました。

    長崎の活水女子高校、熊本の玉名女子高校、そして東京の藤村女子高校という、女子高吹奏楽部員の密着ドキュメンタリーです。

    特に藤村の福原さんと活水の黒河内さんは、共に東京の小平第三中学校の出身。 中学を卒業するとき、それぞれ道は違っても、お互いに頑張ろうね、と誓い合ったんだそうです。それからの二人の活動は?

    出版が楽しみです。乞うご期待!

    2017年1月8日日曜日

    再びバンドジャーナルに掲載されました

    明けましておめでとうございます。今年も頑張っていきましょう!

    本日1/8 に発売されたバンドジャーナル2月号に、昨年の取材から1年後の追跡リポートが掲載されました。

    全国の小編成バンドへの熱いメッセージが込められていますので、是非お読みください。



    2017年1月1日日曜日

    ON AIR されました

                     
    毎週土曜日にインターネットラジオOTTAVAで放送されている「Bravo Brass」という番組で、12/31(土)、年末を飾る演奏、アルメニアンダンスPart Ⅰの聴き比べということで愛工大名電高校(大編成)の演奏に続き、小編成での取り組みということで藤村吹奏楽部の演奏が流れました。春から秋までみんなで頑張ってきたことが思い起こされて、感動的でした。また大編成とは違うアプローチであること、こういうのもアリだな、との紹介をしてくださり、色々な苦労がありながらもチャレンジしてみて良かったなあ、と除夜の鐘を聞きながらしみじみ思いました。

    西関東バンドクリニック以来、どんな編成、どんな楽器を使っているのかなどのお問い合わせがありましたので、現在 You Tube で公開されている映像のURL を書いておきましたので是非ご覧ください。                          

                        







    アルメニアンダンス Part Ⅰ(A. リード / 高橋宏樹)
    https://www.youtube.com/watch?v=fzOqjKHcx0w


                                             

    沢地翠(天野正道 / Add. arr. MASAKING, 鈴木よういち)

    https://www.youtube.com/watch?v=ARvu7fk09BY&t=7s 












    シング・シング・シング(L. プリマ / 川北栄樹  )
    https://www.youtube.com/watch?v=t9QTHXgEN4Y

    藤村の実践が勇気を与えています



    去る12/24(土)に群馬県前橋市で開催された西関東バンドクリニックにおいて、「小編成バンドの指導と工夫」という講座で、昨年以来の藤村での実践や様々なアイデアをお話してきました。大ホールでは別の講座が開かれているにもかかわらず、会場となった小ホールは、指導者・生徒の皆さんでほぼ満席。立ち見の方もおられ、全国における小編成バンドの増加と、その指導法に悩む指導者の多さを改めて実感しました。90分の講座中、誰も席を立つ人もなく、大変熱心に聞いておられ、終了後は、勇気をもらった、元気が出た、目からウロコ、などの声を直接届けてくださいました。
     
    この2年近く、色々悩みながらも藤村の生徒と歩いてきたことが、全国の方々のお役に立てて、本当に良かったなあと思える一日でした。来年も頑張ります!