2018年4月11日水曜日

ゴールデンウィーク は吉祥寺音楽祭!

皆さんゴールデンウィークは是非吉祥寺へお越しになりませんか?藤村吹奏楽部も出演します。
 
4/28(土)14:45-15:15:吉祥寺PARCO前の平和通りで、ホコ天ストリート&STライブ
藤村からはダンス部、バトン部、新体操部もパフォーマンスで参加。吹奏楽部とのコラボレーションも行います。
4/29(日)13:30-14:00:井の頭公園の野外ステージで、公園コンサートを行います。30分たっぷり聴いて頂きます。
4/30(月・祝)14:10-14:17:吉祥寺からニューファッションを発信する、「吉祥寺コレクション2018」
藤村吹奏楽部は初参加ですが、和服リメイク作家で吹奏楽部OGでもある、凰月さんのご指導のもと、和服リメイク&メイクアップをしてランウェイを歩きます。新体操部もコラボレーションしていただくことになっており、どういうことになるかお楽しみ。私たちもワクワク、ドキドキです。

 
 





 




海上自衛隊東京音楽隊を訪問しました

去る4月4日、世田谷区用賀にある、海上自衛隊東京音楽隊を訪問させていただき、合奏練習やパート練習を見せていただいた後、隊員の皆さんに混ぜていただき「君の名は」のメドレーを合奏させていただきました。これには部員一同大感激。最後に本物の制服を着させていただき、先生まで大感激でした。






小編成バンド交流会

昨年に続き、山梨県立富士河口湖高校、同 富士北稜高校の皆さんが来校され、交流会を行いました。

三校共、小編成という運営上、演奏上の悩みも抱えながら、明るく元気に活動しているバンドです。

午前中は各パート毎に練習及び交流会。そしてお昼を本校のカフェテリアで楽しく過ごし、午後は基礎合奏の後、河口湖高校の堀内先生の指揮で「大地の詩」やポップスを演奏して、盛り上がってお開きとなりました。

また皆で楽しくやりましょう!

2018年2月17日土曜日

吉コレ PartⅠ

もうすぐ春ですね!吹奏楽部では、4月28日(土)吉祥寺音楽祭ホコ天ライブ、4月29日(日)吉祥寺音楽祭公園コンサート、4月30日吉祥寺コレクション(吉コレ)に出演することになっています。特に吉コレは、吉祥寺から流行を発信しようというファッションショーで、今年は藤村吹奏楽部員が楽器を吹きながらランウェイを歩きます。 
 
そのファッションは和服のリメイク!和と洋のコラボレーションスタイルを、音楽とともに発信しようという、今までになかった発想でのパフォーマンスです。衣装は和服の古着を集めるところから始まり、すべてモデルである部員たち自らの手作りです。制作指導は、本校卒業生で書道家の凰月さん。沢山の和服リメイクも手がけていらっしゃる方です。

今日は制作の第一日目。凰月さんの指導の下、完成形を頭に描きながら、裁断や縫製を行いました。これをベースに、これから袖や襟の飾りつけ、パンツやシャツなどと進行していく予定です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4月30日お楽しみに~!





2017年11月22日水曜日

もう一度! 合言葉は文武両道 !!

私たちのモットーは、“文武両道”。全日本吹奏楽コンクールを目指し、且つ第一希望の大学に入学することです。全国の吹奏楽部の中には、365日練習をし続ける学校、勉強第一の学校と色々あります。


しかし・・・! 私たちは敢えて二兎を追うことで学習面はもちろん、友人との切磋琢磨、華やかな舞台での活躍、プロの音楽家との共演、など豊かで多彩な高校生活を送りたいと考えています。二兎を追うことはそんなに易しいことではありませんが、毎日の努力を重ねることによって充分に可能なことであると言えます。

いつも目標を持ち夢に向かって努力する、何事にも明るくひたむきに取り組んでいく、人の心に響く音楽を目指していく、そんな人を藤村吹奏楽部は応援します。



以下は私(都賀)の前任校での取り組みが、バンドジャーナルに掲載されたものですが、そのコンセプトは、今も藤村吹奏楽部で生きています。


勉強と部活の両立を高いレベルで果たす

進学校としても知られる春日部共栄高校の吹奏楽部。授業時間が長いため、必然的に短い部活動の時間内で、効果的に練習しなければならないという。そんな全国の学校が抱える悩みを克服した同校が、トップバンドとして活躍できる理由はどこにあるのだろうか。
自由曲に邦人作品を積極的に取り上げて、全国大会3年連続出場という偉業を果たした埼玉県の春日部共栄高校吹奏楽部。顧問の都賀城太郎先生のモットーは、「全員が明るい音で鳴らすこと」ということで、合奏のサウンドだけでなく、部員の皆さんの表情も実に明るい。同校は中高一貫教育で、中学生を合わせると現在では160人近くいる吹奏楽部も、都賀先生が赴任した27年前は、部員がたった1人からのスタートだったそうだ。

進学校としても有名で、ゆとり教育の弊害が叫ばれる昨今、授業は平日7時限目まで、土曜日も行うというなか、部活動をしなければいけないという。取材当日もそうだったが、日曜日にも合奏練習が入るそうだ。しかし、興味深いことに、同校は練習時間が短くなってから、全国大会に出場するようになり、さらに部内の一流大学への進学率も上がったのだという。
「今まで練習してきたことを短い時間でやるにはどうしたらいいのか、子供たちが必死に考え始めたのが良かったのかもしれません。3年生は、合宿で移動するバスの中で勉強したり、練習のあとに居残りしたり、かなり必死にやっています。そういう姿を見た他の生徒も『頑張らなければ』という気持ちになるのでしょう。昨年は、元部長が東大、前部長が早稲田大に合格しました」(都賀)

吹奏楽の練習法も受験勉強に似ている。合奏上達の秘訣を都賀先生に聞いてみた。
「上達に近道はありません。コツコツと積み重ねていくしかないので、いかに重箱の隅を突くことができるかだと思います。音の長さや音色などにこだわりながら、ゆっくりとしたテンポで練習すると、どこかで歪みが出てくるので、それを取り除いていくしかないですね」